“本のまち”としてその名が知られる、東京・神保町。
そこに、12月19日「シネマリス」というあたらしい映画館がオープンします。
光栄にも、その開館初日から上映いただくことになりました。
シネマリスさんは、「小さくても善いもの」、そして「居場所」としての映画館、を目標に掲げておられます。
それは、必要とする誰かひとりを思いながら、本をつくり続ける夏葉社の在りかたにも通底すると感じています。
まだ見ぬスクリーンで、『ジュンについて』がどんな風に映ってくれるのか、ほんとうに楽しみにしています。
神保町「シネマリス」 https://cinemalice.theater/